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会長挨拶
このたび、2018年7月5日(木)および6日(金)の2日間、さいたま新都心のラフレさいたまおよびホテルブリランテ武蔵野を会場として、第10回日本創傷外科学会総会・学術集会を開催することとなりました。開催にあたり多方面からのご協力をいただき、心より御礼申し上げます。現在教室員一同、鋭意準備にはげんでいるところであります。
日本創傷外科学会(Japan Society for Surgical Wound Care)は、形成外科的観点から、外傷、熱傷創をはじめ褥瘡や難治性潰瘍などの幅広い創傷治療、いわゆる「きず」治しの専門家を育成する目的で、形成外科医を中心とした創傷治療にたずさわる医師で構成されており、創立から10年と若い学会ではございますが、会員数約1500名という規模に発展した学会となりました。
第10回となる今回のテーマは「創傷外科-次の10年に向けて‐」としました。このテーマに沿って、シンポジウム、パネルディスカッション等のプログラムを組み、創傷治療を学ぶ機会となるよう考えております。
最新技術の紹介や情報交換など、御参加の先生方にとって少しでも有意義な学会となりますよう、教室を挙げて鋭意準備いたす所存です。ご参加の皆様にとって有意義な学術集会となり、今後の診療に少しでもお役に立てれば幸いであります。会員をはじめ多くの先生方のご参加をお待ちしております。何卒よろしくお願い申し上げます。
2017年7月吉日
第10回日本創傷外科学会総会・学術集会
会長 朝戸 裕貴
(獨協医科大学形成外科学教授)